データソースは、ADX におけるデータの読込み及びエクスポート先のクラウド上のデータベースまたはストレージを表します。Avgidea KVS をデータソースとして追加する方法を下記に示します。
1. ADP コンソールから画面左上のユーザーアイコンをクリックし、アカウント情報を表示します。
2. 「DataSources」から「+」ボタンをクリックします。
3. データソースの詳細を入力し、「SAVE」ボタンをクリックします。
DataSource name : データソースの名称
Description : データソースの説明
Product : 接続先データソースの製品(Avgidea Storage)
Store : ストアの名称。データソース名と常に同期が取られます
4. データソースが正常に追加されると「DataSources」の一覧に表示されます。Role の値は常に WRITE (読み書き可)として表示されます。
データソースの作成と同時に内部の領域として、Store が作成されます。
Next Step : Avgidea KVS