Avgidea Storage

Avgidea Storage ( ASG ) PRODUCT AVGIDEA, INC.

ASG をストレージとして活用するために、あらかじめ Storage データソースを構成し、データを蓄積することができます。また、ADX 経由でデータを特定のユーザーとのみ共有したり、他のユーザーから共有されたデータを ASG 内にエクスポートしたりすることが可能です。


データのアップロード

1. ADP コンソールにログインし、「Storage」-> 「UPLOADボタンをクリックします。


* 複数の Storage データソースが構成されている場合、データソース名の左横のリストからデータソースを切り替えることができます。




2. ファイル選択のダイアログが表示されますので、アップロードするファイルを選択します。



3. アップロードが正常に完了すると、ファイル一覧に該当ファイルが表示されます。


ファイルの操作

Storage 内に格納済みファイルに対して、管理作業を実行できます。

1. ADP コンソールにログインし、「Storage」-> Storage データソースを選択し、該当ファイルのアクション ボタンをクリックします。

2. ファイルに対するアクション一覧が表示されます

EXPORT : エンティティとして、他のデータソースを経由してエクスポートします。

COPY : 他のデータソースにデータをコピーします

DOWNLOAD : 直接該当ファイルをダウンロードします

EXECUTE : 作成済みファンクションをファイルに対して実行します

PREVIEW : テキスト ファイルから任意のオフセットからプレビュー データを抽出

RENAME : ファイル名を変更します

DELETE : ファイルを削除します(復元不可)


ファイルのプレビュー

Storage 内に格納済みファイルから任意のオフセットとバイト数を指定して、テキストを抽出することができます。*1

1. ADP コンソールから「Storage」-> Storage データソースを選択し、該当ファイルのアクション ボタンから「PREVIEW」メニューをクリックします。

2. 下記パラメータを入力し、「PREVIEW」ボタンをクリックします。*2

Offset: プレビューとして抽出するテキストの開始位置

Length: プレビューとして抽出するテキストのバイト数

Input Encoding: テキスト ファイルの文字コード *3



3. PREVIEW が正常に生成されると PREVIEW ダイアログから抽出されたテキストを確認することができます。


画像ファイルの表示

ファイル拡張子が .png や .jpeg などの場合、ファイル名の横にイメージ表示用のアイコンが表示されます。アイコンをクリックすることで直接ファイルの中身をブラウザ上に表示することが可能です。

1. ADP コンソールから「Storage」-> Storage データソースを選択し、該当ファイルを表示し、イメージ表示アイコンをクリックします。

2. ブラウザ上に画像ファイルの内容を表示することができます。

Note :

*1 PREVIEW 機能は、Avgidea Function で実装されており、実行時にクォータが消費されます

*2 PREVIEW 生成時にエラーが発生した場合、Avgidea Function のログから確認することができます

*3 文字コードは、Python の character encoding に準じます